メモとして軽く書いておきます。
日本語で書いた長編小説
2023年~2024年にかけて、毎日欠かさず200話以上(各話1000~3000文字)を投稿し続けたことがあります。
結果:ダメですね。
いや、これは「当時」日本人が全然Substackにいなかったから、という側面ももちろんあるわけですが。
一応、たまになぜか海外勢の目に触れることもあるらしく、♡が付くこともありますが。。
あ、でも。この小説をNotebookLMに読み込ませて、各章を英語でサマったポッドキャスト化したら、そちらはちょっとアクセスがありました。
海外勢、やはりポッドキャスト好きなんだろうなぁと思っています。
今後小説を読む日本人勢が増えるのであれば、「どうなるかわからないなぁ(ワンチャンあるかも?)」という気はしています。
注:
この記事は「私の目に見える範囲」で書いています。
どこかで成功している作者さんはいるのかもしれない。
あ、海外の漫画勢は割と成功していたのを見たことはあるし、日本人と思わしき人が英語で漫画を描いていて人気そうなのも見たことはあります。
英語で書いた小説
2025年に約30話ほど投稿。
LLMで書けるようになったので、推敲を重ねて出来上がったものを投稿していました。
その作業の詳細などはこちら👇
結果:ダメですね。
詳細は次のセクションで。
そもそもSubstackって「小説、フィクション」は厳しい側面は、ある
Substackのトップの発言などを追っていれば自然と気が付くと思いますが、やはり
Substackは構造的に長文ノンフィクション・ニュースレター・専門知識の配信に最適化されたプラットフォーム
なんですよね。
そもそも構造的に難しい。
だからReamStoriesというプラットフォームも生まれたりする。
あ、Reamは「amazon KDPで弾かれるようになってしまった成人描写のある作品」の受け皿となっているので、アクセスする際には少しご注意を。
いや、トップページは大丈夫ですけど、中身は「そう」です。
でも、じゃあ完全にダメなのか?というと「そうではない」と個人的には思っています。
例えば、「コミュニティ」に訴求できるジャンルであれば、それなりに人気があって収益化もできている印象です。
『「コミュニティ」に訴求できるジャンル」』ってなんぞや?というと。。。
もの凄く簡単な、わかりやすい(でもSubstackで存在している)例を挙げると、
「LGBTQ当事者による官能小説」は成功していると思います。
ゲイの当事者の界隈ではわいわいしていますね。
ただ、この界隈の場合は常にプラットフォーム内でのデバフやアカウント凍結のリスクを意識しながらの運用が続いている印象。
参考として)以前書いたこの記事:
要は「Substackなど、エロティカ文芸・官能小説などを許容しているプラットフォームでは、Stripe(決済PF)の規約と制限のせいで『単品売り(Single Pay)』の販売手段を設けることができないっぽい」という話なのですが、、、。
たぶんその辺の、つまりいわゆる「カード会社規制」や、Stripe内での「チャージバック率の高さ」の問題から、やはりこの方面(NSFW)のコンテンツの扱いは要注意が必要な状態だと思います。
とはいえ、そこはやはりSubstack、「基本、規制はしない」という姿勢は何とか保つ努力が見える(気がする)。
色々試して結局自分が落ち着いたやり方
Substackって、元はと言えばNotesの機能は無かったんですよね。
で、Substackって、「Publication主が自ら外部からオーディエンスを引っ張ってくる必要がある」という構造でした。
やっぱ基本、これなのかなぁと思っています。
先ほど貼った過去記事で、「自分が書いた英語小説がかなり読んでもらえて満足している」と書きましたが、、やはり「餅は餅屋」というか、「小説は、小説に特化したPFにまず投稿して。そこそこファンができてから、Substackに誘導してくる」というのが現状の(2026年時点の)正攻法なのかな、と思っています。
なんやかんや、基本的にはSubstackってPatreonやPixiv/Fanboxに近いものがあるというか。。
noteにXの機能が付いて、かつRSS/メルマガ機能もあるPatreon
って感じだと思います。


