Substackの運用方法について悩んでいる
ぼやきです。完全なぼやき。
正直、私があいまいな理解で扱ってきた点も悪いと言えば悪いという自覚もあるわけですが。。
また今朝、こんな内容を投稿したばかりではありますが
Substackに関して、ずっと使ってきて理解している点として、やはり
日本人の一般的な書き方・投稿の仕方では、Substackでの収益化はほとんど見込めない
少なくとも英語で発信しないと収益化は難しい
というところ。
実際、確かに私も有料サブスクをしていただいたことが数回あるわけですが、、それが例えば「特定商取引法に基づく表記」をする必要性があるほどか?というと、心情的に「否」だと感じます(法律的な観点での必要性は重々理解します)。
(一応このSubstackにも記載していたりはするんだけども)
一応、言い訳も書いておくと、
今まで、日本人で有料サブスクしてくれる人なんてほとんどいなかった
(私で判別できる限りでは)
そもそも日本人ユーザーがほぼいなかった。
「特定商取引法第26条第1項第2号」
「本邦外に在る者に対する商品若しくは権利の販売又は役務の提供」は適用除外 Caa。つまり、日本在住の事業者が海外在住の購入者に販売する場合、特商法の適用外。という認識ではいました。
この辺を、今までは「ゆるふわ」でやってくることができたのが今までのSubstackだった。
しかし、良い意味でその辺に詳しい「界隈」が大量に流入するというイベントが今回発生。
背景説明:
最近(今週)Substackに大量流入した日本人のとある「界隈」についてなのですが。。
ちょっと、「過去の行状」から個人的にあまり「お近づきになりたくない」という印象が強い、という事情があります。
追記:
なんだか地味に閲覧が伸びているようなので、老婆心で書いておきますね。
Substackでは「フォローしあいましょう!」というやつは辞めておいた方がいいと思いますね。いや、Substackに限らないのですが、”mutual follow”や”F4F(follow for follow”って最近のシリコンバレーでの定義として「スパム」扱いなので。「義理」や「互助会」気質での購読・フォローはもう「時代遅れ」。引用元を示さない「借りパク」投稿も辞めておく方がいいでしょう。Substackはクリエイター・投稿主の「成長」を重視するプラットフォームですし。
・・・Substackの「良いところ」として「いつでも、このプラットフォームがイヤになったら簡単に出ていけるようにExport機能を設けているよ」という点がある。
いつでも、例えばWordpressや他のプラットフォームにお引越しできるように、過去の投稿を全てExportできるようにしてくれている。
正直なところ、少し前に「これから日本人、増えるんだろうなぁ」と感じた時点で「日本人ユーザーが増えることによって、Twitterが辿った末路」を想起し、同じようになる可能性も考えていました。
それもあり、あと自分のスタイルと、昨今のAI事情的に、「個人サイトの方が良いのでは?」という考えがずーっとあったりしています。
👇こちらはNeocitiesの個人サイトのAnalytics。そこそこ流入はあって見てもらえている。
ということで、、、まぁもしかしたら近々、Substackからは出ていくかもなぁと思うところ。
同じ「特定商取引法に基づく表記」を掲載するとしても、
ソーシャルな機能がある場所
特定の人しか見に来ないだろうところ
とでは心理的ハードルの高さが違いすぎる、と感じるわけで。
…..Claude(Opus 4.6)とちょっと壁打ちを行って。
上述のようには書いたものの
こっちのアカウントは有料サブスク機能をOFFにする
英語で書いている別アカウントは有料サブスクONのまま
英語で書いてて、かつジャンルも「どマイナー」なので本邦人からのサブスクの可能性は低い
特商法表記も、これならするのはあまり抵抗がない。
テキストではなくスクショを貼っておく
という方針に変更かなぁ、、、という考えになっています。
まぁ、現状こちらのアカウント/Publicationは幸か不幸か有料サブスクしていただいている方もゼロなので、タイミングはいいのかもしれません。


